Macとかの雑記帳

apple Hardware test

2008〜2010年に発売された機種は、内蔵HDDからApple Hardware Test(以下AHT)を起動するようになっており、アップグレードなどでAHTが消えてしまうと、以降はテスト時にインストールディスクなどが必要になります。

しかし、プリインストールがSnowLeopardまでの機種なら、AHTの再インストールが可能です。内蔵HDDからのAHT起動は、ハードが対応してれば使っているOSのバージョンは関係ないようなので、必要な方は入れとくと良いと思います。

情報を見るウィンドウをターミナルから開く

コンテクストメニューの「情報を見る」ウィンドウを、ターミナルから実行するスクリプトです。ls -l などで確認できない、Mac固有の情報を見たいときに便利かなと思ったのでメモです。

MacからWindowsのntfsボリュームを書き込み

「10.8 Mountain Lion」「10.7 Lion」「10.6 Snow Leopard」で、デフォルトで無効になっている Windows の NTFS ボリュームへの書き込みを有効にする方法です。

Mountain Lion での内容になりますが、Lion でもやり方は同じです。NTFS用のドライバを作成して入れ替えた後、Snow Leopard で有効にする場合と同じ設定をすることで、書き込み可能になります。

paragon ntfs for mac os x

Paragon NTFS for Mac OS X 10(以下 Paragon NTFS )は、Mac 同士でファイルを読み書きするのと同等の速度で、Windows の NTFS ボリュームへの書き込みを可能にし、MacのディスクユーティリティでNTFSを扱えるようにもするソフトです。

フォーマットの異なるボリュームにアクセスするには専用のドライバが必要です。OS X も NTFS 用のドライバを実装してはいますが、諸事情により読み込み専用です。

Paragon NTFS は独自開発のドライバを使い、Boot Camp 上のWindowsはもちろん、USB や Fire Wire、E-SATAで接続したNTFSボリュームへの書き込みを可能にしてくれます。

ついでに ntfs-3g や Tuxera NTFS との速度比較もしてみたので、何かの参考になればと思います。

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Mac純正アプリの使い方や各部の名称、Windowsから乗り換えるのに参考になりそうなTipsなど、初心者のころ見てたら参考になったと思う、Apple公式記事をまとめてみました。

Macを買ったばかりで使い方などがよく分からない…という方の参考になれば幸いです。

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mac root login

Macはデフォルトで root のパスワードが設定されていないため、root ユーザが無効になっています。マウス操作で有効にするなら、システム環境設定の「ユーザとグループ」から。コマンドで一発で済ますなら dsenableroot などでパスワードを設定すれば root が有効になります。

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よく使うコマンドを使用回数が多い順に表示する方法です。 OSXDailyに掲載されてたのですが、ちょっと面白かったので紹介です。

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MacのハードウェアをテストするApple Hardware Test (以下AHT)。最近の機種はネット経由で実施できますが、古い機種ではインストールディスクが必要です。 これだとDVDドライブが故障したらアウトなので、AHTを移植して、ディスク無しでも使えるようにする方法です。

aj17_00

メンテナンス系ソフトの中で最強じゃないかと思われるAppleJack。公式ではありませんが Lion 対応版がアップされてたので紹介です。

mountain lion usb installer

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10.8 Mountain Lion や 10.7 Lion でインストール用USBメモリを作るには2つのやり方があります。必要なデータを全てコピーする4GB以上を必要とする方法と、リカバリHD(復旧 10.8)をコピーする、2GBほどで作成できる方法です。

この2通りのやり方と、Lion や Mountain Lion プリインストール機で、全てコピーして作成する場合に必要な手順をまとめてみました。

万が一に備えてインストールメディアを手元に置いておきたいという方の参考になればと思います。

Finder、Dock、メニューバー、通知センター、Wi-Fi、Ethernet、ついでにOSを再起動させるコマンドです。ネット関連と通知センターの再起動をメモっておきたかったので簡単に紹介です。

Macでメモリを解放するには、purgeよりduを使った方がいいのかも?

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環境によるのかもしれませんが、OS X 10.8.2 にアップデートしたくらいから、$ purge を唱えてもメモリを解放をしない症状を見かけるようになりました。

昔ながらの $ du を使う方法に切り替えたところ、数GBほど抱えてた非使用中のメモリを一気に解放してくれました。有名な方法なのでご存知の方も多いと思いますが改めて紹介です。

Homebrewを快適に使うために設定してる4つのこと

Mac App Store(以下MAS)のアプリ購入などの機能を無効にし、アップデート専用モードにする方法です。OS X Server向けの設定ですが、通常の Mountain Lion でも設定できます。

MainMenuの使い方

Macの老舗メンテナンスアプリMainMenuの使い方や各メンテナンス機能の紹介です。あまり参考にならないと思いますが、私が使っている設定や Custom Task も晒しておきます。

MainMenuは任意のメンテナンスを組み合わせて自動で実行させることが可能で、OSの再起動やシャットダウンまでも自動で行ってくれます。 アプリやWi-Fiなどの再起動、キャッシュや破損した設定ファイルの削除、データベースの再構築など、色んなメンテナンス機能を装えています。

MainMenu Proでの内容になりますが、いくつか使えない機能があるだけで通常版も同じだと思います。

Macでmake installするなら「gnu stow」で管理すると便利!

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gnu stow(以下 stow)はソースから"make install"で入れたソフトを管理するツールで、Macでも使えるLinuxのpacoみたいなソフトです。

管理したいソフトを/usr/local/stowにインストールし、そこからリンクを貼るだけのシンプルな作りです。アンインストールや、同じソフトの異なるバージョンの使い分けが簡単に行えます。

自前ビルドしたものは管理が困難でアンインストールするとき厄介です。Macではpacoが使えないので似たようなソフトを探してたのですが、Glide Noteさんで紹介されてた$ stowがいい感じだったので備忘録です。