Macとかの雑記帳

知っておきたい便利ツール、コマンドで操作するスニペット「Sheet」

コマンドで操作するスニペットツール$ Sheetのインストール方と使い方です。ターミナルから離れること無く操作を完了できるので、vimやemacs等の操作法を書いてチートシートとして使うとか、たまに必要になるコマンドを書いておくとか。

ターミナルを使った作業が多い方には、かなり便利なツールになると思います。

mosh_00

Mosh(Mobile Shellの略)は、Wi-Fiや3G回線等のモバイル環境に適応した、SSHのようなソフトです。「ローミング可」「接続が断続的であってもOK」「高速なローカルエコー」といった特徴を持っています。

回線の切断や長時間のスリープ後でもセッションが切れることが無く、すぐに作業を再開できます。また、入力が早くてもスクリーンが固まったりしません。

Macギークなら知っておきたいdefaultsコマンドの使い方

Macの隠された設定を変更する時に使われる$ defaultsコマンドの使い方です。備忘録をかねてまとめてみました。

Homebrewを快適に使うために設定してる4つのこと

Homebrewを快適に使うために私が実施してる設定の晒しです。$PATHの変更、コマンドの短縮、リポジトリの追加、Homebrewの環境変数の4つを設定してます。

デフォルトでも問題ありませんが、$PATHは変更しておいた方がいいと思います。

これは便利!Homebrewに追加されたtapコマンドはリポジトリを追加して簡単にフォーミュラを増やせる

Homebrewに「tap」というコマンドが追加されました。このコマンドを使う事で、公式以外でフォーミュラを公開していたリポジトリをhomebrewの中に取り込むことができ、$ brewコマンドで扱えるようになります。

これにより今までhomebrewにはなかったvimやApache、phpといったフォーミュラを簡単に追加できるようになりました。また、自分のgithubアカウントにアップしているフォーミュラがある場合は、それも取り込むことができます。

Xcode4.3にしてHomebrewでエラーが出た場合の対処法

Xcodeをv4.3にした後、Homebrewで特定のソフトがインストールできない症状が発生しています。今のところ「git」と「macvim」の2つで症状が出るようですが、ほかのソフトでも同様の症状が発生するかもしれません。

ですので、Xcode4.3を入れた方は対策しておいた方がいいと思います。

MacのログインシェルをHomebrew等で入れたzshやbashに変更する方法

HomebrewやMacPortsを使って自分で入れた bash や zsh 等のシェルを、Macのログインシェルに設定する方法です。

Macに最初から入っているシェルに変更するならシステム環境設定で変更できますが、そうではないものはターミナルで設定します。Lionに入っているbashが妙に古かったので、Homebrewで入れ直して、ログインシェルに設定したときの備忘録です。

ターミナルのタブを複数開いてもコマンドの履歴を共有させる方法

ターミナルで複数のタブを開いて作業していると、別タブで実行したコマンドを見たい時があるですが、bashはタブを開き直さないとコマンドの履歴が共有されませんので結構不便だったりします。

zshに乗り換えれば解決するのですが、bashでもリアルタイムで履歴を共有させる方法ってあったんですね。結構昔に紹介された技なのですが、知らなかったので備忘録。

MacPortsより使いやすい!?パッケージ管理システムHomebrew

MacPortsと比べて依存関係でインストールされるソフトが少ないためか、パッケージ管理にHomebrewを使う人が増えているそうです。

MacPortsは、Macに最初から入っているソフトを無視してパッケージが依存するソフトを新規でインストールするという性質を持っていますが、Homebrewは極力Macに入っているものを使うように作られています。

このため、パッケージ導入時のシステムへの負担や、インストールにかかる時間が比較的少なくて済みます。

また、スーパーユーザー(sudo)でコマンドを実行する必要が無く、一般ユーザー権限で使うことが出来ます。

MacPortsの基本的なコマンドと、個人的に使いそうなコマンドのまとめです。後で見返せるように「設定、導入」と「コマンド」の2つに分けてまとめた記事の2つ目です。前回はMacPortsの導入と設定を。今回はコマンドについてです。