Macとかの雑記帳

mds(metadata server)とは、Spotlight検索の索引を作るプロセス。これが暴走した時の対処法。

 

これが索引の再構築を始めると、メニューバー右端の虫メガネみたいなアイコンの真ん中に、黒い点が現れて点滅する。
Spotlightアイコン




索引の再構築はシステムが正常であっても結構重く、時間もかかる。

  • 何時間~何日も再構築してる
  • 再構築開始時からCPUフルアップ
であれば暴走の可能性がある。


ここで注意しなければならないのは、大容量のHDDを使用している場合。
暴走と似た様な状態になるので注意。


私の環境では1TB以上のHDDを接続しているので大変なことになる。

容量も多く、ファイル数も多いので、Spotlightが再構築を始めると暴走なのか正常なのかよくわからい状態になるが、もちろんこれは暴走ではなく、Spotlightが頑張っているだけなので外付けHDD等をSpotlightの検索対象から外すか、終わるまで見守る。



検索対象から外す場合は「システム環境設定」→「Spotlight」内の「プライバシー」タブより設定。

暴走してる場合の原因

何らかの原因でLAserver(Language Analysis Server:言語解析サーバー)の初期設定ファイルが破損しLAserver暴走→それに引きずられSpotlightも暴走。

対処法

破損した初期設定ファイルを削除する。
/Users/USRNAME/Library/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/AppleContextualKKC.index/AdaptiveMap
/Users/USRNAME/Library/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/AppleContextualKKC.index/InputHistory.plist

上記2つのファイルを削除し、再起動。

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