Macとかの雑記帳

MacPortsより使いやすい!?パッケージ管理システムHomebrew

MacPortsと比べて依存関係でインストールされるソフトが少ないためか、パッケージ管理にHomebrewを使う人が増えているそうです。

MacPortsは、Macに最初から入っているソフトを無視してパッケージが依存するソフトを新規でインストールするという性質を持っていますが、Homebrewは極力Macに入っているものを使うように作られています。

このため、パッケージ導入時のシステムへの負担や、インストールにかかる時間が比較的少なくて済みます。

また、スーパーユーザー(sudo)でコマンドを実行する必要が無く、一般ユーザー権限で使うことが出来ます。

Lionの隠された設定を変更する方法12個(とりあえずのまとめ)
一つにまとめて書いてあった方が後で見返す際に便利なので、過去に書いたものや、他のサイトで紹介されているLionの隠された設定を変更する方法を集めてみました。まだ増えるかもしれないので「とりあえず」のまとめです。

Googleアナリティクスの見た目を素敵にしてくれるNumbers.css
GrowlスタイルのBlack Glass作者さんのサイトで公開されている「Numbers.css」というスタイルシートを使うと、Googleアナリティクスをスタイリッシュなデザインに変えることができます。

OS X 10.7 Lion でサイドバーのアイコンや文字のサイズを Finder と Mail で別々のサイズにする

FinderやMailのサイドバーのアイコンや表示される文字のサイズを変更したい場合は、システム環境設定の「一般」から変更することができますが、Finder、Mailの両方に同じサイズが適用され、個別に設定することが(今のところ)出来ません。

Finderのサイドバーは「小」じゃないと使い辛くて仕方ないのですが、Mailは全画面表示に近いウィンドウサイズで使用してるので、個人的に「小」だと若干小さい訳です。

このままでも別に困りはしないのですが、別々のサイズにできないのかと設定ファイルを見たところ、どうにかなりそうだったのでやってみました。

デバッグ用の設定で、「再開」機能を完全にOFF

再開を無効にする方法は既にいくつかあるのですが、Mac OS X Hintsでdefaultsコマンドを使った、また別の方法が紹介されてました。

 

見たこと無い設定だったので調べたところ、テストやデバッグ用に存在するもので、どうも再開機能を無効にする正式な方法みたいです。(たぶん)

 

以前紹介した方法 だと、再ログイン時にFinderだけ開いたり、アプリ起動時に再開が一時的に復活したりと、完全に無効になっていない感じだったのですが、この方法を試したところ、そういった現象が発生せず完全に無効になりました。

10.6ではファイル保存時に表示されるダイアログの「保存しない」のショートカットに Command + D が割り当てられていたのですが、10.7から Command + Backspace/Delete に変更されました。使い辛い場合はdefaultsコマンドで10.6と同じ状態に戻せます。

少ないですがネットでちらほら見かけるスリープ復帰後にネットに繋がらなくなる症状。ほとんどがWi-Fi(AirMac)での症状で、稀にEthernetでも出るというのを見かけるのですが、私は両方で症状が出ました。この症状が出ている他の環境も同じかどうか分かりませんが、私の場合はIPv6の設定が問題だったようです。

Lionでは再ログイン時に前回の状態を復帰する機能が追加されており、再起動後であってもスリープ復帰後と同じような感覚で直ぐに作業を再開できます。便利な機能なのですが、私のiMacはスペックが低い為か、ウィンドウが復帰すると若干辛そうなので毎回チェックを外しているのですが、面倒なので常に無効になるようにしてみました。

環境によっては、無効にしないとネットの速度が遅くなったり、特定のサイトに接続できなくなったりするIPv6。LionではIPv6を無効にする「切」という項目が無くなり、これまでのようにシステム環境設定からIPv6を無効することができなくなりましたが、ターミナルから操作することで無効にできます。

Appleサポートコミュニティで知ったのですが、Office for Mac 2008/2011 の Word で、特定のフォントを使用するとフリーズする場合があるようです。LionでWordを使っている方は注意した方が良いかもしれません。