Macとかの雑記帳

mac_bluetooth_trouble

Magic Trackpad や Apple Wireless Keyboard など、Bluetooth接続機器で不具合が起きた時の対処法です。Magic Mouse を使用中、急にマウスカーソルの動きがおかしくなり、その際に調べた対処法のメモです。

mission_control_fix00-02

Mission Control のデスクトップごとにアプリケーションを割り当てる機能で、設定を変更することができなくなってしまいました。

これを元通りに修復したときのメモです。

apple Hardware test

2008〜2010年に発売された機種は、内蔵HDDからApple Hardware Test(以下AHT)を起動するようになっており、アップグレードなどでAHTが消えてしまうと、以降はテスト時にインストールディスクなどが必要になります。

しかし、プリインストールがSnowLeopardまでの機種なら、AHTの再インストールが可能です。内蔵HDDからのAHT起動は、ハードが対応してれば使っているOSのバージョンは関係ないようなので、必要な方は入れとくと良いと思います。

photo credit: Yutaka Tsutano via photopin cc

MacのハードウェアをテストするApple Hardware Test (以下AHT)。最近の機種はネット経由で実施できますが、古い機種ではインストールディスクが必要です。 これだとDVDドライブが故障したらアウトなので、AHTを移植して、ディスク無しでも使えるようにする方法です。

aj17_00

メンテナンス系ソフトの中で最強じゃないかと思われるAppleJack。公式ではありませんが Lion 対応版がアップされてたので紹介です。

mountain lion usb installer

photo credit: ekonon via photopin cc

10.8 Mountain Lion や 10.7 Lion でインストール用USBメモリを作るには2つのやり方があります。必要なデータを全てコピーする4GB以上を必要とする方法と、リカバリHD(復旧 10.8)をコピーする、2GBほどで作成できる方法です。

この2通りのやり方と、Lion や Mountain Lion プリインストール機で、全てコピーして作成する場合に必要な手順をまとめてみました。

万が一に備えてインストールメディアを手元に置いておきたいという方の参考になればと思います。

Macでメモリを解放するには、purgeよりduを使った方がいいのかも?

photo credit: fotoamater.com via photopin cc

環境によるのかもしれませんが、OS X 10.8.2 にアップデートしたくらいから、$ purge を唱えてもメモリを解放をしない症状を見かけるようになりました。

昔ながらの $ du を使う方法に切り替えたところ、数GBほど抱えてた非使用中のメモリを一気に解放してくれました。有名な方法なのでご存知の方も多いと思いますが改めて紹介です。

MainMenuの使い方

Macの老舗メンテナンスアプリMainMenuの使い方や各メンテナンス機能の紹介です。あまり参考にならないと思いますが、私が使っている設定や Custom Task も晒しておきます。

MainMenuは任意のメンテナンスを組み合わせて自動で実行させることが可能で、OSの再起動やシャットダウンまでも自動で行ってくれます。 アプリやWi-Fiなどの再起動、キャッシュや破損した設定ファイルの削除、データベースの再構築など、色んなメンテナンス機能を装えています。

MainMenu Proでの内容になりますが、いくつか使えない機能があるだけで通常版も同じだと思います。

意外と知らない「ホーム」のアクセス権を修復する方法

メンテナンスなどで使われるアクセス権の修復。これで修復出来るのは、パッケージでインストールしたシステムやアプリだけで、ユーザーが使うホームフォルダには何もしてくれません。

ホーム以下のアクセス権を修復したい場合は、リカバリHDなどでMacを起動して「リセットパスワード」から実施します。

割と安全にMountain Lionをクリーンインストールする方法

先日発売されたOS X 10.8 Mountain Lion、出たばかりなので仕方ありませんが、色んなトラブルが発生しているようです。このような状況をなるべく回避するインストール方がApple サポートコミュニティに投稿されてました。

今回の方法はいとう みきさんという、Macの修理に20年ほど携わっていた方が「比較的確実な方法」として提案されていたものです。トラブルの原因になりそうなものを徹底的に潰してから、正規の手順でインストールします。