Macとかの雑記帳

TAR などの解凍・圧縮コマンドの使い方まとめ

Linuxで割とお世話になる tar コマンド。これの使い方をよく忘れるので、覚えるために記事にしました。ついでに  zip  rar  gzip  bzip2  xz の使い方と、解凍・圧縮で使いそうなコマンドをまとめて一覧表にしてみました。

zipとrarはファイルの分割や修復などができるので、知っておいて損は無いと思います。それ以外は単体での使い方を知りたかったので備忘録です。

割と高機能なGmailバックアップソフト「gmvault」の使い方

$ gmvaultはGmailの送受信メールや添付ファイルだけでなく、ラベルなどの属性情報をも含んだ完全な形でバックアップ/復元するソフトです。

データの暗号化」「複数アカウントのデータを統合」「別アカウントへのデータ復元」といった割と便利な機能が備わっています。また、Gmailの詳細検索に対応しており、条件や期間を指定したバックアップも可能です。

まだベータ版らしいのですが、Gmail用の強力なバックアップツールじゃないかと思います。備忘録をかねて使い方をまとめてみました。

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Mosh(Mobile Shellの略)は、Wi-Fiや3G回線等のモバイル環境に適応した、SSHのようなソフトです。「ローミング可」「接続が断続的であってもOK」「高速なローカルエコー」といった特徴を持っています。

回線の切断や長時間のスリープ後でもセッションが切れることが無く、すぐに作業を再開できます。また、入力が早くてもスクリーンが固まったりしません。

Macにgitサーバーを構築してgit://(gitプロトコル)でアクセスできるようにする方法

Macにgitサーバーを構築して、ついでにgit://でアクセスできるようにする方法です。Linuxのように専用のパッケージが無いっぽいので.plistを作成してgitプロトコルを使えるようにしてます。

環境構築関係は記事にしておかないと忘れるので備忘録です。

WD20EARXをMac向けにアライメント調整したときのメモ

Western Digital社の「WD20EARX」というハードディスク(以降HDD)を玄人志向の「GW3.5AA-SUP」というケースに入れてUSB接続で使ったところ、新品にも関わらずHDDが故障したときのような症状がでてしまいました。

恐らく相性問題ではないかと思うのですが、このHDDは「低速病」という残念な症状がでることで有名ですので一応悪あがきをしてみました。

いつか低速病のHDDに当たってしまったときに役に立つかもしれないので、備忘録として実施した作業手順を残しておきます。

遠隔操作でMacやUbuntuを起動させるWakeOnLanの使い方

WakeOnLan(以後wol)とは、スリープやシャットダウン状態のパソコンに「マジックパケット」と呼ばれる特殊な信号を送信して復帰させる機能です。

パソコンを複数所有していると一台ずつ電源を入れなければならないので面倒ですが、wolで復帰できるようにしておくと一台のパソコンから操作するだけで済みます。

wolを使う場合はハードがwolに対応していなければなりませんが、2000年以降に作られた機種であれば大概対応しています。ですので最近のパソコンなら問題なく使えるはずです。

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毎度のことですが、iTunes10.5へのアップデートに伴い、iTunesサーバーのfirefly (mt-daapd) が使えなくなりました。

この不具合を解消するパッチがApple Support Communitiesにアップされてましたので、これを使ってfireflyを使えるようにします。

前回は「IPアドレスの固定とリモートデスクトップ」を設定し、Macから遠隔操作で管理できる状態にしました。今回はSambaでMacとubuntu間でファイルを共有できるようにしていきます。

ubuntu サーバー

Macばかりなので、たまにはubuntuを。「サーバー構築」というと、かなりハードルが高そうに聞こえますが、最近のLinuxはそうでもないんです。家庭内でファイル共有する程度なら、コマンドを使うことなくGUI操作のみで簡単に構築できます。

BootCampで作成したボリュームにWindowsをインストールしたら、Macが消えてしまったそうです。ちょっと信じられないような症状ですが、Mac OS X Hintsに掲載されてました。