Macとかの雑記帳

Homebrewを快適に使うために設定してる4つのこと

Homebrewを快適に使うために私が実施してる設定の晒しです。$PATHの変更、コマンドの短縮、リポジトリの追加、Homebrewの環境変数の4つを設定してます。

デフォルトでも問題ありませんが、$PATHは変更しておいた方がいいと思います。

これは便利!Homebrewに追加されたtapコマンドはリポジトリを追加して簡単にフォーミュラを増やせる

Homebrewに「tap」というコマンドが追加されました。このコマンドを使う事で、公式以外でフォーミュラを公開していたリポジトリをhomebrewの中に取り込むことができ、$ brewコマンドで扱えるようになります。

これにより今までhomebrewにはなかったvimやApache、phpといったフォーミュラを簡単に追加できるようになりました。また、自分のgithubアカウントにアップしているフォーミュラがある場合は、それも取り込むことができます。

Xcode4.3にしてHomebrewでエラーが出た場合の対処法

Xcodeをv4.3にした後、Homebrewで特定のソフトがインストールできない症状が発生しています。今のところ「git」と「macvim」の2つで症状が出るようですが、ほかのソフトでも同様の症状が発生するかもしれません。

ですので、Xcode4.3を入れた方は対策しておいた方がいいと思います。

HomebrewでMySQLをインストールする時に知っておきたいこと

HomebrewでMySQLをインストールする際の注意点などについてです。MySQL自体はインストール時に表示される注意書きどおりに設定すれば問題なかったのですが、起動スクリプトで少しトラブったので備忘録です。

その他にもメモっておきたいことがあったので記事にしました。HomebrewでMySQLをインストールした方の参考になればと思います。

MacPortsより使いやすい!?パッケージ管理システムHomebrew

MacPortsと比べて依存関係でインストールされるソフトが少ないためか、パッケージ管理にHomebrewを使う人が増えているそうです。

MacPortsは、Macに最初から入っているソフトを無視してパッケージが依存するソフトを新規でインストールするという性質を持っていますが、Homebrewは極力Macに入っているものを使うように作られています。

このため、パッケージ導入時のシステムへの負担や、インストールにかかる時間が比較的少なくて済みます。

また、スーパーユーザー(sudo)でコマンドを実行する必要が無く、一般ユーザー権限で使うことが出来ます。

Ricty font

プログラミングに最適なフォントとして有名な欧文フォントの Inconsolate と、和文フォントの Migu 1M の2つを合わせ、最適化した「Ricty (リクティ)」フォント。以前は作成済みのフォントが配布されていましたが、現在は生成スクリプトのみの配布となり、Rictyを使う場合は自分で作成する必要があります。