Macとかの雑記帳

Lionにも対応したWincloneの日本語化と使い方

MacからBootcamp上のWindows環境を丸ごとバックアップできるWinclone。開発が完全にストップしていたので、Lionへの対応は絶望的だと思っていたのですが、別の方が開発を引き継いでいたようで、Lionに対応したWincloneをリリースされてました。

また、Windows7に関する不具合も、完全ではないようですが一応修正されているようです。ついでに日本語化する方法がありましたので合わせてご紹介。

GrowlとHardwareGrowlerをビルドして無料で使う方法

Growl と HardwareGrowler はver.1.3より有料になりましたが、これまで同様オープンソースですのでソースが公開されています。これを使って自分でビルドすれば無料で使えるようになります。

LionでFinderのフォントやフォントサイズ変更する

Finderのフォントを変更する方法です。Macでシステム関連のフォントを変更したい場合はTinkerToolを使えば変更できますが、defaultsコマンドで変更する方法があったので備忘録。

Macの起動音調整というと、Startup Sound. prefPaneが有名だと思いますが、今のところLionには対応していません。使える場合もあるようですが、私の環境ではダメだったので別のアプリを試したところ、使えたものが2つあったので紹介します。起動音の調整で困っている方は試してみてはいかがでしょうか?

前回前々回はAlfredが備えているランチャ機能に関するものでしたが、今回は、外見やキーボード設定といった、Alfred.app本体に関する設定です。

前回はAlfredの無料版で使える機能のみでしたが、今回は Powerpack を購入すると使えるようになる機能です。

多機能ランチャ、Alfredの使い方と設定です。Quicksilver程の拡張性はありませんが、欲しい機能は一通りそろっている上に、使い方や設定がシンプルなので初心者の方でもすぐに使えるランチャではないかと思います。今回は無料版でつかえる機能のみで、有料のPowerpackに関しては次の記事で紹介します。

ClamXav に含まれている ClamAV は、ClamXav のバージョンが上がらない限り古いままです。ClamAV の最新版がリリースされて暫く(大概1ヶ月くらい)すれば ClamXav もバージョンが上がるので放っておけばいいのですが、常に最新の状態にしておきたい場合は ClamAV を単体でインストールします。

Mac OSX 10.7 Lion を VMware Fusion にインストールして使う方法

Howto install OSX 10.7 Lion in vmwareで紹介されている、OSX 10.7 Lion を VMwareFusion にインストールする方法です。

Googleリーダーの見ためを変更してくれるPure Reader。Googleのページにメニューバー(?)の様なものが追加された為か、レイアウトが崩れたり、PureReader自体が無効になったりします。SafariやFirefox版は問題ないのですが、Chrome版は開発が止まっているらしく旧バージョンのままなので、今のところ拡張機能としては使い物になりません。