SSHより速い!モバイル環境向けリモートログインツールのMosh
Mosh(Mobile Shellの略)は、Wi-Fiや3G回線等のモバイル環境に適応した、SSHのようなソフトです。「ローミング可」「接続が断続的であってもOK」「高速なローカルエコー」といった特徴を持っています。
回線の切断や長時間のスリープ後でもセッションが切れることが無く、すぐに作業を再開できます。また、入力が早くてもスクリーンが固まったりしません。
Mosh(Mobile Shellの略)は、Wi-Fiや3G回線等のモバイル環境に適応した、SSHのようなソフトです。「ローミング可」「接続が断続的であってもOK」「高速なローカルエコー」といった特徴を持っています。
回線の切断や長時間のスリープ後でもセッションが切れることが無く、すぐに作業を再開できます。また、入力が早くてもスクリーンが固まったりしません。
Homebrewを快適に使うために私が実施してる設定の晒しです。$PATHの変更、コマンドの短縮、リポジトリの追加、Homebrewの環境変数の4つを設定してます。
デフォルトでも問題ありませんが、$PATHは変更しておいた方がいいと思います。
gitの公開リポジトリをブラウザで見れるようにするgitwebを導入して、ソースコードのハイライト表示を有効にする方法。そしてgitwebのテーマをgithub風のものに変更する方法です。
私はシステムの設定ファイルやメモ書き、ちょっとした書類等もGitで管理しています。ブラウザで変更履歴を見たり、gitコマンドで変更前に戻したり出来ると管理が楽だからです。
githubや専用のアプリを使った方が簡単ですが、メモ書きや書類をgithubに上げる訳にはいきませんし、「ちょっと見る」だけの為にアプリを起ち上げるのが面倒なので自分専用のgitサーバーをMac上に構築しています。
Macにgitサーバーを構築して、ついでにgit://でアクセスできるようにする方法です。Linuxのように専用のパッケージが無いっぽいので.plistを作成してgitプロトコルを使えるようにしてます。
環境構築関係は記事にしておかないと忘れるので備忘録です。
Mac用アンチウィルスソフトClamXavの使い方や設定のまとめと、ウィルス検索エンジンのClamAVを活用して、もう少し機能を強化する設定方です。ウィルス定義ファイルの更新とスケジュールスキャンの回数を、.plistファイル(launchd)を使って1日に何度も実行させるようにします。
ClamXavの使い方はよく見かけるのですが、ClamAVを活かすとなると…だったので、ついでに書いてみました。あまり参考にならないと思いますが、私が使っているClam Xavの環境設定も晒してます。
Western Digital社の「WD20EARX」というハードディスク(以降HDD)を玄人志向の「GW3.5AA-SUP」というケースに入れてUSB接続で使ったところ、新品にも関わらずHDDが故障したときのような症状がでてしまいました。
恐らく相性問題ではないかと思うのですが、このHDDは「低速病」という残念な症状がでることで有名ですので一応悪あがきをしてみました。
いつか低速病のHDDに当たってしまったときに役に立つかもしれないので、備忘録として実施した作業手順を残しておきます。
Homebrewに「tap」というコマンドが追加されました。このコマンドを使う事で、公式以外でフォーミュラを公開していたリポジトリをhomebrewの中に取り込むことができ、$ brewコマンドで扱えるようになります。
これにより今までhomebrewにはなかったvimやApache、phpといったフォーミュラを簡単に追加できるようになりました。また、自分のgithubアカウントにアップしているフォーミュラがある場合は、それも取り込むことができます。